ショルダープッシュアップで三角筋をメインに鍛える!やり方・注意点

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ショルダープッシュアップとは腕立て伏せのバリエーションの1つ。頭を地面に近づけるようにすることで、肩(三角筋)をメインに鍛えることができるトレーニングメニューに変化します。パイクプッシュアップやショルダープレスとも呼ばれています。

自分の狙いたい筋肉を重点的に鍛えることができるメニューとして覚えておくと便利ですね。

そこで今回はショルダープッシュアップの正しいやり方・注意点・鍛えることができる筋肉を確認していきましょう。

まずはショルダープッシュアップで鍛えることが筋肉を確認していきましょう。

ショルダープッシュアップは三角筋をメインに鍛えることができる

ショルダープッシュアップは名前にショルダー(肩)と付いているだけあって、三角筋をメインに鍛えることができるトレーニングメニューです。通常の腕立て伏せ大胸筋三角筋上腕三頭筋を鍛えることができますが、腰を高くして、頭を地面に近づけるようにすることで、三角筋をメインに鍛えることができます。

三角筋を鍛えたいならショルダープッシュアップですね!

ショルダープッシュアップの正しいやり方

ショルダープッシュアップの正しいやり方を見ていきましょう。しっかり正しいやり方で行わないとトレーニングの効果が半減したり、狙った筋肉を刺激することができないので正しいやり方を押さえておきましょう。

ショルダープッシュアップの基本動作は

1.仰向けになり、両手を肩幅ほどの位置につく

2.腰をくの字に曲げて、つま先を頭側に近づけるようにする

3.腰を高い位置にキープしたまま、頭を地面に近づけるように肘を曲げていく

4.頭を地面に近づけたら、ゆっくりと肘を伸ばしていく

5.これを繰り返す

※回数の目安としては10回~20回×3セットを目安に。物足りない場合は回数を増やしてみよう。

ショルダープッシュアップを行う際の注意点

ショルダープッシュアップを行う際の注意点をみていきましょう。間違った方法でトレーニングをしてしまうとトレーニングの効果が半減したりするので、せっかくのトレーニングを無駄にしないために注意点を押さえておきましょう

腰を高い位置にする

腰の位置が低い状態で肘を曲げてしまうと三角筋がターゲットではなくなってしまい、通常の腕立て伏せと変わらなくなってしまいます。

しっかりくの字になるように腰の位置を高くすることを意識しましょう。

頭を地面に近づけるようにする

ショルダープッシュアップを行うときは頭を地面に近づけるようにしましょう。頭ではなく、胸を地面に近づけてしまうと通常の腕立て伏せと変わらなくなってしまいます。

頭を地面に近づけるようにして、三角筋をターゲットしましょう。

三角筋を鍛えるならショルダープッシュアップ!

ショルダープッシュアップは三角筋をメインに鍛えることができるトレーニングメニューということがわかりましたね。通常の腕立て伏せとは大きく違うのは腰の位置を高くして、頭を地面に近づけるようにする点。そうすることで三角筋が鍛えられます。

三角筋をメインに鍛えたいならショルダープッシュアップですね。

ショルダープッシュアップについてまとめると

  1. ショルダープッシュアップは三角筋をメインに鍛えることができる
  2. 腰を高い位置にしよう
  3. 頭を地面に近づけるように行おう
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