インクラインバーベルベンチプレスで大胸筋上部を追い込む!やり方・注意点

スポンサードリンク




インクラインバーベルベンチプレスとはベンチプレスインクラインベンチを使って頭を胸よりも高い位置で行うトレーニングメニューのこと。ベンチプレスのバリエーションの1つです。頭を胸よりも高い位置にすることで、大胸筋上部を鍛えることができるメニューに変化します。

大胸筋上部を鍛えることで、ボリュームのある胸にすることができますよ!

そこで今回はインクラインバーベルベンチプレスの正しいやり方・注意点・鍛えることができる筋肉を解説していきたいと思います。

まずはインクラインバーベルベンチプレスで鍛えることができる筋肉を確認していきましょう。

インクラインバーベルベンチプレスは大胸筋上部をメインに鍛えることができる

インクラインバーベルベンチプレスは通常のバーベルベンチプレスよりも頭を胸の位置よりも高くすることで、大胸筋上部を鍛えることができるメニューになります。

大胸筋上部を鍛えることでボリュームのある大胸筋にすることができます。

インクラインベンチプレスの正しいやり方

インクラインバーベルベンチプレスの正しいやり方を確認していきましょう。

正しいやり方でトレーニングをしないとトレーニングの効果が半減したり、ケガの原因にもなる可能性があります。正しいやり方をしっかり把握しておきましょう。

また自分に適した回数・重量の設定方法がわからない場合はRM法を参考にするといいですね。

インクラインバーベルベンチプレスの基本動作は

インクラインバーベルベンチプレスのやり方
目の当たりにバーベルが来るように、ベンチの上に仰向けになる
肩幅の約1.5倍の広さでバーベルを握る
肘を伸ばしきらない程度にバーベルを持ち上げたら、大胸筋上部辺りの位置で構える
胸に当たるか当たらないかほどまでバーベルを下げる
バーベルを下げたら、肘が伸びきらない程度にバーベルを持ち上げる(伸ばしきると肩、肘を痛めるので要注意!)
これを繰り返す

※回数は10回~20回1セットを3セットほどを目安に行いましょう。

インクラインバーベルベンチプレスを行う際の注意点

インクラインバーベルベンチプレスを行う際の注意点を確認していきましょう。間違った方法でトレーニングを行ってしまうとトレーニングの効果が半減・ケガの原因になります。注意点を押さえておきましょう。

胸よりも頭の位置を高くしよう

インクラインベンチプレスを行うときはベンチに仰向けになったときに頭を胸の位置よりも高くしましょう。頭を胸よりも高い位置にしないと通常のベンチプレスと変わらなくなってしまいます。

角度の目安としては25度~35度ほどがおすすめです。

角度のつけすぎには注意

インクラインベンチプレスは頭を胸の位置よりも高くする必要がありますが、あまりにも頭の位置が高くなってしまうと別のトレーニングメニューになってしまいます。またバーベルを扱うのが難しくなってしまうので、落とすなどのリスクが増えてしまいケガの原因にもなってしまいます。

ベンチの角度は25度~35度を目安にしてみましょう。

大胸筋のボリュームを出したいならインクラインバーベルベンチプレス!

インクラインバーベルベンチプレスはベンチプレスインクランベンチを使って頭の位置を胸よりも高い位置にすることで、大胸筋上部を鍛えることができるトレーニングメニューということがわかりましたね。大胸筋上部を鍛えることでボリュームのある胸にすることができますよ。

インクラインバーベルベンチプレスについてまとめると

  1. インクラインベンチプレスは大胸筋上部を鍛えることができる
  2. 大胸筋上部を鍛えると胸のボリュームが出る
  3. ベンチに仰向けになったときに頭の位置を胸よりも高くしよう
  4. 角度のつけすぎには注意しよう
スポンサードリンク




スポンサーリンク
1




1




フォローする

スポンサーリンク
1