デッドリフトの注意点!バウンドはさせないようにしましょう

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デッドリフトでバウンドさせて反復させないように注意する必要があります。

デッドリフトの意味として「静止した状態(デッド)から持ち上げる(リフト)」という意味があるぐらいですから、しっかり静止した状態からバーベルを持ち上げるようにしましょう。

デッドリフトは筋トレBIG3と呼ばれるほど筋トレの効果が高いことで有名です。筋トレの名前の中でもデッドリフトはなんだかイカツイ名前だな~と思いました。デッドという単語は「死んでいる」「効力を失っている」「役に立たない」という意味になります。結論を言っちゃうとデッドリフトという名前がついている理由がいくつかあると言われており、「死体を持ち上げる動きに似ている」「死ぬほどつらい」「止まった状態のウエイトを持ち上げる」という意味があるようです。

当然ですがデッドリフトでバウンドさせると筋トレの効果がかなり薄れてしまいます。筋トレの効果を引き出すためにデッドリフトの基本から今一度確認していきましょう。




デッドリフトの基本

デッドリフトでバウンドさせてはダメな理由を説明する前にデッドリフトの基本を説明していきます。

デッドリフトの基本としては地面に置いた状態のウエイトを身体がまっすぐになるまで持ち上げるのが基本動作です。

そこから10回前後を目安に反復させるわけですが、反復させるときに地面にウエイトを下ろして、また持ち上げるときにはウエイトの勢いを止めるのが全筋トレの基本です。

デッドリフトでバウンドさせると効果が薄れる

デッドリフトの基本がわかったところで、なぜデッドリフトでバウンドさせてはダメなのかを説明していきましょう。

デッドリフトに限らずバウンドや勢いだけで反復させると本来筋肉を使って持ち上げるのにも関わらず、筋力をほとんど使わないでウエイトを持ち上げることになってしまいます。

当然バウンドさせるとデッドリフトの効果が薄れてしまうということですね。せっかく筋トレBIG3と呼ばれているのに効果が引き出せません。

デッドリフトをするときは毎回ウエイトを地面で静止させてから持ち上げるように意識しましょう。

もしバウンドさせないと繰り返し持ち上げることができないのなら、1度扱う重量を見直すことが必要かもしれませんね。

目安として6回~12回で「もう無理だ!」となる重量にするとデッドリフトの効果を引き出せますよ!

デッドリフトは正しいやり方でトレーニングしましょう

デッドリフトで間違ったやり方として正しいフォームでやることが重要視されますが、バウンドさせないこともまた重要です。

バウンドさせないで、静止させてから持ち上げるように意識して、正しいデッドリフトをしましょう!

デッドリフトは筋トレBIG3と言われるほどの筋トレ効果の高いメニューなので、最大限に効果を引き出すように正しいやり方でやることが重要ですね。

デッドリフトとは膝を曲げて前傾姿勢の状態から立ち上がり、ウエイトを持ち上げる筋トレメニューのこと。一度に上半身から下半身まで幅広く鍛えることができる筋トレBIG3と呼ばれるほどの効果の高いメニューです。全身を鍛えたいなら確実に取り入れるべき筋トレです。