プロテインは太る?それはただのイメージ!むしろ痩せる!飲み方・ルール

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プロテインは太るというイメージがありませんか?確かにアスリートやボディビルダーなど身体を大きくしたり、鍛える人が飲んでいる印象が強いので、プロテインは太る感じがします。

実は逆にプロテインは痩せます。

もちろん飲み方や最低限のルールを守る必要はありますが、プロテインは太るというのは間違っています。

プロテインは太らない理由と正しい飲み方を解説していきます。




プロテインは太る?それは間違っている!むしろ痩せる

Protein by Nick Youngson CC BY-SA 3.0 Alpha Stock Images

プロテインには太るというイメージがありますよね。

実はそれは間違っていて、プロテインはむしろ痩せます。

確かにプロテインはアスリートやボディビルダーが飲んでいる印象が強いので、身体を大きくしたり、筋肉を大きくするためなど太らせるために飲む感じがします。

食べるものをたくさん食べて、プロテインをたくさん飲めば当然太りますが、プロテイン自体には太らせる効果があるわけでなく、むしろ痩せるにはもってこいです。

プロテインが痩せる理由

プロテインは太るどころか、むしろ痩せるとはどういうことでしょうか?

その理由を深堀していきましょう。

プロテインが太るどころか痩せる理由として「タンパク質(プロテイン)はエネルギーに変わりやすい」という特徴があります。

私たちは糖質・脂質そしてタンパク質の三大栄養素でほとんどのエネルギーを摂取していますが、この3つを比べるとタンパク質が痩せる理由が見えてきます。

栄養素糖質脂質タンパク質
1g辺りのカロリー4kcal9kcal4kcal
特徴身体や脳を働かせるエネルギーになりやすい身体にエネルギーとして溜めやすいエネルギーにとして代謝されやすく筋肉の素となる

糖質もエネルギーとして代謝されやすい特徴がありますが、瞬発的なエネルギーとしては有効です。脂質は身体に脂肪分として溜めやすい特徴があり、摂りすぎるとすぐに太ります。

タンパク質はエネルギーとして代謝されやすくかつ、筋肉の素となるので、運動をした日やダイエット中に筋肉を成長させる・筋肉量を減らさないようにしてリバウンドを防ぐということができます。

しかもエネルギーの代謝率は脂質は3%に対して、タンパク質は10倍の30%です。

タンパク質がいかに痩せやすい栄養素であるかが理解できたかと思います。

話を戻して、プロテインは約75%~80%がタンパク質でできています。あとは少しの糖質と脂質などの栄養素でできており、無駄なエネルギーを摂取することなく、タンパク質を効率的に摂ることが可能です。

つまりプロテインはエネルギーとして代謝されやすく、筋肉の素になり、筋肉量を減らすことなく、効率的にタンパク質を摂ることができるので、プロテインが太るという考えは間違っているということになります。

しかしプロテインバーなどのチョコレートがたっぷり入ってるタイプの物は糖質・脂質ともに多く含まれているため当然太りやすいので、パウダータイプがおすすめです。

プロテインの飲み方・正しいルール

プロテインがとくに太る物ではないとわかりましたが、1日の間に大量に飲んだり、食事をたくさん食べているのにプロテインも飲むということをすると太ってしまいます。

つまりある程度のルールと飲み方を決めておく必要があります。

プロテインの飲み方・ルールとして重要なのが1日にどれだけのカロリーを摂取しているのか?を把握しましょう。

わかりやすく言うと「食事のカロリー+プロテインのカロリー=どれだけか」を明確にしましょう。

成人の1日の合計摂取カロリーの目安は男性で2500kcal、女性で2000kcalが推薦されています。

1日の合計カロリーがこの推薦されているカロリーを目安にしましょう。ダイエットをしているならもう少し少なくしてもいいでしょう。

いつも通りの食事を少し減らして、プロテインを飲むのがおすすめです。プロテインの1杯分のカロリーは約80~100kcalほどなので、これを目安に食事の量を少し減らしましょう。

プロテインといえば、アスリートや筋肉を大きくするために飲むものと思っていないですか?もちろんそれが目的となる場合が多いと思います。ただ多くの方に誤解されているのが「プロテイン=太る」という考え方。ダイエット中にこそプロテインでタンパク質をしっかり摂取するほうがダイエットの効果を高めてくれるのです。

プロテインを活かしてダイエットやボディメイクをしよう!

プロテインは太る物ではないということがわかりましたね。

むしろプロテインは

  • エネルギーに変わりやすい
  • 筋肉の素になる

という特徴があるので、むしろ痩せるために飲むこともおすすめです。

注意点として1日にどれだけカロリーを摂取しているのかを把握して、プロテインを飲むことが大切です。

プロテインをボディメイクやダイエットに活かしましょう!

プロテインの効果を最大限に活かすタイミングは運動後30分以内と寝る1時間前がベストなタイミングといえます。なぜかというと運動後は筋肉がアミノ酸を欲している状態なのでプロテインで栄養を補給させるとより一層吸収力が高まります。また寝る前にプロテインを飲むことで成長ホルモンが働き、タンパク質を筋肉に効率的に作ってくれます。プロテインを飲むすべきベストなタイミングとおすすめのプロテインを解説していきたいと思います。
プロテインは筋肉をつけたり、タンパク質を効率的に摂取するには最適な飲み物です。しかしプロテインが身体に良いからと飲みすぎる・食事を摂らずにプロテインだけで済ますというような使い方はよくありません。その他にもプロテインのデメリットというより万能薬ではないという点を解説していきます。