ローファットダイエットで目安にすべきPFCバランスを解説

ダイエット

ローファットダイエットは脂質を抑えるのが基本のダイエット方法です。

しかしどの程度、脂質を抑えるべきなのかがわかりませんよね。そこでローファットダイエットで目安にすべきPFCバランスを解説していきます。

ローファットダイエットは脂質を抑える食事をする

ローファットダイエットの基本として脂質を抑えた食事をしながら減量をしていき、主な食材は米・麺・パンなどの炭水化物からエネルギーを摂取するのがローファットダイエットのやり方になります。

和牛・豚肉・脂身の多い魚はほとんど避ける食生活を送ることになります。

 

ローファットダイエットの詳しいやり方はこちらの記事で解説しています。

 

しかしどの程度、脂質を抑えればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこでローファットダイエットで1日の目安にすべきPFCバランスを解説していきます。

ローファットダイエットで目安にすべきPFCバランス

ローファットダイエットでのPFCバランスはP(20%)F(10%)C(70%)を目安に食事を摂りましょう。

理想としては脂質を総摂取カロリーの10%以下にするとさらにローファットの効果が発揮されます。

YouTubeより

仮に1日の総摂取カロリーが2000kcalの場合で考えるとPFCはどのようなカロリーの割合になるかを見ていきましょう。

2000kcalでのPFCバランス割合
P(タンパク質)20% 400kcal
F(脂質)10% 200kcal
C(炭水化物)70% 1400kcal

ローファットダイエット中はこのようなカロリーの割合になるので、どのぐらい脂質を摂っているのかカロリーを調整していく目安にしてください。

脂質の摂取を0%にすることは事実上不可能なので、基本的には脂肪分の多い牛豚魚などの食材は避けるという感覚で十分です。

 

ローファットダイエットで目安にすべきPFCバランス

  • P:20%
  • F:10%
  • C:70%

 

ローファットダイエット中におすすめの低脂質な食材はこちらの記事で紹介しています。

脂質を抑えすぎると肌荒れなどを起こす可能性がある

ローファットダイエット中に脂質を抑えるすぎると身体に必要な必須脂肪酸の摂取量が減ってしまうため、個人差はあるとは思いますがホルモンバランスが崩れるなどの理由から肌荒れなどを引き起こす可能性があります。(必須脂肪酸欠乏症については「必須脂肪酸とは・・・」を参照ください)

少し分かりにくい写真ですが僕はかなり極端な脂質を制限するローファットダイエットを続けたことによって顔の肌が赤みを帯び、痛みが出るほど乾燥する肌荒れを起こした経験があります。

肌のトラブルなどを避けるためにローファットダイエット中には必須脂肪酸は確実に摂った方が良いです。

 

現在は毎日しっかり必須脂肪酸を摂ったことによって病院に通うことなく肌荒れは治っています。

ローファットダイエット中は必須脂肪酸を気軽に摂ることができるサプリメントなどで摂取するのがおすすめです。

PFCバランスを意識しながらローファットで減量しよう!

ローファットダイエット中に目安にすべきPFCバランスがわかりましたね!

ローファットダイエット中はP20%・F10%・C70%というバランスでカロリー摂取しましょう。

 

ローファットダイエットで目安にすべきPFCバランス

  • P:20%
  • F:10%
  • C:70%

 

しかし脂質を抑えすぎて身体の中で作ることができない必須脂肪酸が不足してしまいます。