トレーニングマシンとフリーウエイトのどちらがおすすめか?

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筋トレをしていると、しばし取り上げられるのが「トレーニングマシンとフリーウエイトのどちらがよいのか」という疑問です。

筋トレを始めてしばらく経つと「ダンベルやバーベルを使ったフリーウエイトトレーニングがよいのか」「トレーニングマシンを使った筋トレがよいのか」「一体おすすめはどっちなの?」と疑問を抱く方が多いのではないでしょうか?またはどちらも変わらないと思っている方もいるかもしれません。

フリーウエイトかトレーニングマシンのどちらが良いのかというテーマは筋トレをしていると必ずと言っていいほど抱いてしまう疑問の1つですね。

結論を言ってしまうと、どちらがおすすめというように断言するものではなく、目的に応じて使い分けるのがベストというのが答えです。

そこで今回はダンベルやバーベルを使ったフリーウエイトがよいのかトレーニングマシンを使った筋トレがよいのかという疑問について理由と共に解説していきたいと思います。

まずはそれぞれの特徴やメリットデメリットをみていきましょう。

フリーウエイトについて

まずはフリーウエイトとは一体何なのかについてみていきましょう。

フリーウエイトとはダンベルやバーベルを使ったトレーニング

フリーウエイトとはマシンとは違い、軌道やフォームが固定されていない、支えのないトレーニング方法のこと。例えばダンベルやバーベルでのトレーニングが例として挙げられます。

バーベルを使った代表的なトレーニングとして筋トレBIG3であるベンチプレスデッドリフトスクワットが挙げられますが、これら全て、支えや軌道が正確には決まっていないトレーニングメニューです。

フリーウエイトの効果

フリーウエイトはマシンとは違って、支えがないためバランスを取るために自ら支える必要があります。自らバランスを取ることで、狙った筋肉はもちろん、体幹などその他の筋肉も刺激されるため、筋肉を満遍なく鍛えることができます。

これはマシンにはない最大のポイントのひとつですね。

また支えがない分、フォームや動きを自分の好みに合わせて調整できる点もフリーウエイトの効果を高めてくれます。

フリーウエイトのメリット・デメリット

フリーウエイトのメリットは支えがないため、狙った筋肉を刺激しつつ、体幹やその他の筋肉を刺激してくれるので筋トレの効果を高めてくれます。フォームや軌道を変えることができるので、応用が利かせやすいため、筋力アップにも貢献してくれます。

しかしデメリットはフォームの取得が難しく、間違ったフォームで行うと腰痛などの怪我につながってしまう点です。またウエイトを落とすリスクも十分考えられるため、打撲や骨折の可能性も考えてしまいます。

筋トレ初心者はフリーウエイトを行う際にはトレーナーやコーチをつけることが、フォームの取得によいかもしれませんね。

フリーウエイトは筋肥大やスポーツのパフォーマンス向上におすすめ

フリーウエイトの最大の特徴である、支えがないという点は自由な軌道やフォームでトレーニングできます。

そのため多角的に筋肉を刺激できるので、筋肥大に向いていると言えます。そしてスポーツでの動作の強化を図りたい場合は、そのスポーツの動きに近い動作でトレーニングをすることができるため、スポーツのパフォーマンス向上につながります。

トレーニングマシンについて

それでは次にトレーニングマシンについてみていきましょう。

トレーニングマシンとは?

トレーニングマシンとは文字通り、筋トレをするためのマシンのこと。重さはピンを差し込み簡単に変更できるものから、プレートを取り付けるものなどがあります。

そして完全に可動する軌道が確保されているタイプのものから、ケーブルマシンなどの少し自由の効くタイプといくつが種類があります。

トレーニングマシンの特徴

トレーニングマシンの最大の特徴は、鍛えたい筋肉別に設計されているということ。例えば大胸筋を鍛えたいと思った場合、大胸筋を鍛える専用のマシンがあります。

それぞれ鍛えたい筋肉に合わせて、マシンを選ぶことができますね。

トレーニングマシンのメリット・デメリット

トレーニングマシンの最大のメリットは可動する軌道が確保されている・フォームの取得が簡単という点です。基本的にはマシンの椅子に座り、決められた軌道で動作を行えば狙った筋肉を鍛えることができます。フリーウエイトの場合は自分で軌道・フォームを決めなくてはいけないので、この点がマシンとフリーウエイトの大きな違いと言えます。

そのためトレーニングマシンはフォームの間違いによる怪我やウエイトを落とすリスクがほとんどないため、筋トレ初心者や筋力があまりない方でも簡単にトレーニングに取り組めるというメリットがあります。

反対にマシンでのデメリットは表裏一体、軌道が完全に決まっているという点です。狙った筋肉以外を刺激することができないため、筋肉がそのマシンでの刺激に慣れやすく、筋肥大がストップしやすいです。自在に軌道を変えることができないので応用に弱いです。

トレーニングマシンは基礎筋力をつけるのにおすすめ

マシン最大の特徴である、軌道が確保されている・フォームの取得が簡単という点を活かして筋トレ初心者や筋力にあまり自信がない方でも気軽に筋トレを行うことができるので、基礎的な筋力をつけるのにトレーニングマシンは向いています。

まずはトレーニングマシンで、基礎的な筋力をつけるのがおすすめです。

結論、目的に応じてマシン・フリーウエイトと使い分けるがおすすめ

トレーニングマシン・フリーウエイトのメリットデメリットがわかりましたね。どちらが良い悪いということはなく、それぞれの良さを最大限に活かすことが筋トレでは重要です。

仮にフリーウエイトでトレーニングしたい筋トレ初心者だとしたら、初心者は筋力があまりないので、まずは筋トレマシンである程度の筋力をつけてからフリーウエイトへとステップアップすることがベストな方法と言えます。

しかしある程度筋力を身につけたとしてもトレーニングマシンは行わなくてよいという訳ではなく、まずはトレーニングマシンで筋肉を刺激してからフリーウエイトでオールアウト(追い込む)ことで更なる筋肥大・筋力アップが望めます。

またスポーツでのパフォーマンスを向上させたい場合は、マシンよりもフリーウエイトでそのパフォーマンスを向上させたいスポーツに近い動きのトレーニングを行うことで、スポーツでのパフォーマンス向上につながります。

それぞれのメリットを活かして、マシン・フリーウエイトどちらも行うことがベストアンサーと言えますね。

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