ロータリートーソで腹斜筋を攻める!やり方・注意点

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ロータリートーソとは上半身または下半身をひねることで、腹斜筋を鍛えることができるトレーニングマシンのこと。トーソローテーションとも呼ばれています。

腹斜筋を鍛えることで、ウエストを引き締める・くびれを作ることができますよ。

そこで今回はロータリートーソの正しいやり方・注意点・鍛えられる筋肉を解説していきたいと思います。

まずはロータリートーソで鍛えられる筋肉を確認していきましょう。

ロータリートーソは腹斜筋を鍛えることができる

ロータリートーソはお腹の横部分にある腹斜筋を鍛えることができるトレーニングマシンです。

腹筋は主にお腹の中央にある筋肉を指しますが、正確には腹直筋という名前で、横腹部分の筋肉が腹斜筋です。

腹筋は腹直筋と腹斜筋の総称と覚えておきましょう!

腹斜筋を鍛えるメリット

腹斜筋を鍛えることで得られるメリットをみていきましょう。

ウエストを引き締めることができる

腹斜筋は横腹部分にある筋肉なので、鍛えることでウエストを引き締める・くびれを作ることができます。

腹筋よりもウエストを引き締めるという意味では腹斜筋を鍛えたほうが引き締まるので、ウエストを引き締めたいならロータリートーソで腹斜筋を鍛えよう!

ひねりの動作を強化できる

腹斜筋はひねることで、鍛えられる筋肉。つまりひねりの動作を強化することができます。

例えばゴルフや野球のスイングの動作を強化したいなら腹斜筋を鍛えるといいですね。

ロータリートーソの正しいやり方

それではロータリートーソの正しいやり方をみていきましょう。

正しいやり方で行わないとケガの原因・トレーニング効果の半減になる可能性があるので、しっかり正しいやり方を押さえておきましょう。

適切な回数や重量がわからない場合はRM法の記事を読んで、回数・重量を設定しよう!

RMとはレペティション・マキシマムの略です。これは筋トレをするときに、重量と回数を設定するときに使用します。筋トレをするときに何も考えずに、ある程度の重さにして何となくの回数をこなすだけでは、筋肉に刺激がしっかり与えることができないので、非効率的な筋トレとなってしまいます。

ちなみにロータリートーソは「上半身を固定して下半身を動かすタイプ」と「下半身を固定して、上半身を動かすタイプ」の2種類があります。どちらが良い悪いは特に無く、ジムに設置してある方を使えばよいですね。

(こちらは上半身を固定して下半身を動かすタイプ)

今回は僕がいつもしている、下半身を固定して上半身を動かすタイプのロータリートーソのやり方で解説していきます。

ロータリートーソの基本動作は

1.マシンの椅子に座り、左側の腹斜筋を鍛えたい場合は上半身を右側に向くようにセットする

2.肩パッドまたは腕で抱え込むようにパッドを押さえる

3.肩から上半身全体を回すようにして、左側にひねっていく

4.正面を向くまでひねったら、ゆっくり右側を向いていく

5.これを繰り返す

ロータリートーソを行う際の注意点

それではロータリートーソを行う際に注意すべき点をみていきましょう。間違った方法で行ってしまうと怪我やトレーニングの効果が半減してしまいますので、しっかり注意点を押さえておきましょう。

重すぎる重量は腰痛の原因になる

ロータリートーソでは上半身または下半身をひねることで腹斜筋を鍛えることができますが、あまりにも重い重量でやってしまうと、腰に余計な負荷がかかってしまい、腰痛の原因になります。

無理に重い重量にせず、自分に適した重量でトレーニングしましょう。

ゆっくりとした動作で行おう

あまりにも速い動作でトレーニングしてしまうと、腹斜筋ならびに腰などに余計な負荷をかけてしまい怪我につながります。

また反動を使ってウエイトを動かしてしまうのも同様にNG行為です。負荷が逃げてしまい、トレーニングの効果が半減してしまいますよ。

腹斜筋の収縮を意識しながら、ゆっくりとした動作でロータリートーソをやりましょう。

ウエストを引き締めたい・くびれを作りたいならロータリートーソだね!

ロータリートーソはお腹の横部分にある腹斜筋を鍛えることができるマシンということがわかりましたね。腹斜筋はウエストを引き締めたり、くびれを作るには欠かせない筋肉です。ロータリートーソは数少ない腹斜筋を重点的に鍛えることができるマシン。ウエストを引き締めたいならロータリートーソは押さえておきたいですね。

ロータリートーソについてまとめると

  1. 腹斜筋を鍛えることができるマシン
  2. ウエストを引き締める・ひねる動作の強化におすすめ
  3. 適切な重量を扱おう(重すぎると腰痛の原因なる)
  4. ゆっくりとした動作で筋肉の収縮を意識しながらトレーニングしよう
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