インクラインショルダープレスで三角筋前部を攻める!やり方・注意点

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インクラインショルダープレスとはインクラインベンチを使ってショルダープレスを行なう筋トレメニューのこと。インクラインベンチを使ってショルダープレスを行なうことで、三角筋前部をメインに鍛えることができるメニューに変化します。

三角筋前部を鍛えることで肩に立体感を出すことができますよ。三角筋前部をメインに鍛えたいならインクラインショルダープレスを行ないましょう。

そこで今回はインクラインショルダープレスの正しいやり方・鍛えられる筋肉・注意点を解説していきたいと思います。

インクラインショルダープレスは「三角筋前部」を鍛える

インクラインショルダープレスはインクラインベンチで角度をつけてショルダープレスを行ない、ウエイトを顔の位置から腕を伸ばしてウエイトを持ち上げることで、「三角筋前部」をメインに鍛えることができます。

三角筋前部を鍛えることで肩に立体感を出すことができますよ。三角筋前部を鍛えるメニューはいくつかありますが、多角的に筋肉を刺激することでさらなる成長につながります。インクラインショルダープレスを取り入れてみましょう。

通常のショルダープレスは三角筋全体を鍛えるメニューですが三角筋を鍛えるメニューのバリエーションとして、インクラインショルダープレスを覚えておけば便利ですね。

インクラインショルダープレスの正しいやり方

インクラインショルダープレスの正しいやり方をみていきましょう。

正しいやり方でトレーニングをしないとトレーニングの効果が半減したりしてしまいます。しっかり正しいやり方を押さえておきましょう。

トレーニングの回数・重量の設定方法がわからない場合はRM(レペティション・マキシマム)法を参考にするといいですね。

インクラインショルダープレスの基本動作は

1.インクラインベンチを75度にセットする

2.ダンベルを両手にそれぞれ順手で持つ

3.インクラインベンチに背中をつけて座る

4.顔の位置でダンベルを構える

5.腕を真っ直ぐ伸ばしてダンベルを肘が伸びきる寸前まで持ち上げていく

6.肘が伸びきる寸前までダンベルを持ち上げたら、ゆっくりと元の位置まで戻す

7.これを繰り返す

※8回~12回1セットを3セットを目安にトレーニングしましょう

インクラインショルダープレスを行なう際の注意点

インクラインショルダープレスを行なう際の注意点をみていきましょう。間違った方法でトレーニングをしてしまうとケガの原因になったりします。注意点を押さえておきましょう。

インクラインベンチの角度は75度ほどがおすすめ

インクラインショルダープレスを行なうときはインクラインベンチの角度を75度ほどにセットするのがおすすめです。ベンチをあまりにも角度をつけて倒してしまうと肩のトレーニングではなく胸のトレーニングであるインクラインベンチプレスになってしまいます。

角度のつけすぎに注意して、肩のトレーニングになるようにベンチの角度をしっかり調整しましょう。

ウエイトを持ち上げるときに肘を伸ばしきらないように注意しよう

(Youtubeより)

ウエイトを持ち上げるときに肘が完全に伸びきるまで持ち上げないように注意しましょう。なぜ肘を完全に伸ばしきらないようにするのかというと、肘を完全に伸ばしきってしまうと肘関節に余計な負荷をかけてしまい、ケガの原因になってしまいます。

ケガを防ぐために肘が伸びきらないように注意しましょう。

広い可動域を意識しよう

ウエイトを持ち上げるときは顔の位置から肘が伸びきる寸前まで持ち上げるように広い可動域を意識しましょう。狭い可動域でトレーニングしてしまうと筋肉がしっかり刺激されません。

トレーニングの効果を最大限まで引き出すために顔の位置から肘が伸びきる寸前まで広い可動域でトレーニングしましょう。

インクラインショルダープレスで三角筋前部を攻めよう!

(Youtubeより)

インクラインショルダープレスはインクラインベンチを使ってショルダープレスを行なうトレーニングメニューということがわかりましたね。インクラインベンチを使ってショルダープレスを行なうことで三角筋前部をメインに鍛えるメニューに変化します。

三角筋前部を鍛えるメニューはいくつかありますが、多角的に筋肉を攻めることでさらに成長させることができます。インクラインショルダープレスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

インクラインショルダープレスについてまとめると

  1. インクラインベンチを使ってショルダープレスを行なうメニュー
  2. 三角筋前部をメインに鍛える
  3. インクラインベンチの角度は75度ほどがおすすめ
  4. 広い可動域を意識しよう
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