ダイエット中こそプロテインを活用せよ!プロテインが強い味方になる

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プロテインといえば、アスリートや筋肉を大きくするために飲むものと思っていないですか?もちろんそれが目的となる場合が多いと思います。

ただ多くの方に誤解されているのが「プロテイン=太る」という考え方。

ダイエット中にこそプロテインでタンパク質をしっかり摂取するほうがダイエットの効果を高めてくれるのです。

なぜならダイエットを行うと、著しくタンパク質不足になってしまいがち。タンパク質不足になると身体は筋肉を分解して必要な部分に栄養として使用してしまう。つまり筋肉が減って、痩せにくい身体になってしまいます。

そしてタンパク質は身体のあらゆる部分を作り出す栄養源となっている。タンパク質が減ってしまうと筋肉はもちろん「内蔵、髪、肌、爪など」もタンパク質を素に作られているので、これらが不健康な状態に陥ってしまう。

そのためダイエット中こそプロテインを活用すべきなのです!

そもそもプロテインとは?気軽に摂れるタンパク源

まずプロテインとは訳すと「タンパク質」のこと。

プロテインはアスリートや筋トレをする人が飲む物と考えている方も多いはずですが、そんなことは決してありません。

人間が1日に必要なタンパク質量は体重×1.0gとされている。つまり60kgの男性ならタンパク質は60g摂取する必要がある。これは女性でも計算方法は同じ。

つまり思っている以上にタンパク質を摂取する必要性があるということです

もちろん様々な食材にタンパク質は含まれていますが、余計な糖質や脂質などを同時に大量に摂取することにもなってしまうので、体重増加や体脂肪率が増えてしまう恐れがある。

実はプロテインにはほとんど糖質や脂質は含まれていないので、余計なカロリーを摂ることなくタンパク質を上手く摂取することができます。特にダイエット中に不足しがちなタンパク質をプロテインから摂取するのは実は賢い方法。

味もチョコレート味やイチゴ味など飲みやすいものもあるので好みの味を選べる点も嬉しい。

プロテインの基礎知識

ダイエット中にタンパク質を摂取するメリット

なぜダイエット中にタンパク質を摂取するべきなのでしょうか?

それはタンパク質が不足してしまうと身体が危機的状態と判断して筋肉を分解して栄養分としてしまう。つまり筋肉が減ってしまいます。

この筋肉が減ってしまうと「筋肉が減る=太りやすく痩せにくい身体」と変化してしまう。なぜなら筋肉は身体の基礎代謝を担っています。

基礎代謝とは運動など、なにもしなくても呼吸や体温を保つために生きるために消費される消費カロリーを指します。

筋肉が著しく減ってしまうと、この基礎代謝が悪くなってしまい、なにもしなくても消費されるカロリーが減ってしまい、筋肉があるときに比べて太りやすく痩せにくい身体へとなってしまいます。

さらには筋肉以外のパーツ(肌・爪・髪など)もタンパク質を素に作られているので、タンパク質が不足してしまうと抜け毛や肌荒れなど見た目の影響以外にも免疫力の低下なども起こってしまい不健康状態に陥ってしまう。

食事を極限まで減らすダイエットはもちろん効果の即効性は間違いなく1番です。しかし同時に筋肉も減ってしまっているので、リバウンドがすぐ起こってしまいます。

筋肉を減らさないで体重を落としていくのが理想的ですよ。

ダイエット中のプロテイン活用方法

もちろんプロテインを飲むだけで痩せるわけではありません。身体の栄養を補給するアイテムと考えてください。

プロテインにもカロリーがあるので、しっかりトレーニングを行いないつつ、一日の総摂取カロリーを考えましょう。

例えばプロテインを取り入れていなかったときの1日3食総摂取カロリーが2000kcalだったとしたら、そのままの食事内容にプロテインを取り入れてしまうと総摂取カロリーとしては2000kcalをオーバーしてしまい、これは逆に体重が増えてしまう可能性があります。

そのため今までの3食の内容を少し減らしてプロテインを取り入れつつ、総摂取カロリー2000kcalになるように調整しましょう。

プロテインの1回分は約80kcalなので1日2~3回プロテインを摂取したとすると目安は

プロテイン摂取なしの食事 プロテイン摂取ありの食事
朝食500kcal 朝食450kcal
昼食800kcal 昼食750kcal
夕食700kcal 夕食640kcal
間食に合計2回プロテイン160kcal
合計2000kcal 合計2000kcal

感覚的には1食1割程度量を減らすことで帳尻は合う感覚。

プロテインを摂取する際は1日の総摂取カロリーを意識しましょう。

ダイエット向けプロテインの選び方

プロテインの中には体重増量や筋肥大向けタイプも存在します。そういったプロテインには炭水化物が多く含まれている。つまりこのタイプはダイエット向けではありません。

ダイエット向けのプロテインは炭水化物があまり含まれていないものを選びましょう。

このようにウエイトダウン向けのプロテインも発売されているので炭水化物があまり含まれていないタイプを選ぼう。

プロテインは水で割るのがおすすめ!

プロテインは牛乳で割るか水で割るかに分かれますよね。

筋肥大などを目的としている場合は摂取カロリーを多く摂るために牛乳がおすすめですが、ダイエット中に摂取カロリーを抑えたい場合は水で割ることがおすすめです。

プロテイン=太るは間違い

プロテインは太るイメージが強いがこれは間違いと言ってもいいです。

ダイエット中には食事制限をすると思いますが、あまりにも食事制限をしてしまうとタンパク質が不足してしまいがち。

その不足しがちなタンパク質をプロテインを活用して摂取しよう。タンパク質をしっかり摂ることは健康的に体重を減らしたり、身体を絞ることに繋がるので、プロテイン=太るというイメージを払拭しプロテインを上手く活用しよう。

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