デクライントライセプスエクステンションで負荷を高めて上腕三頭筋を鍛える!やり方・注意点

ダンベル

デクライン・トライセプスエクステンションとはトライセプスエクステンション(フレンチプレス)デクラインベンチを使って行なうトレーニングメニュー。デクラインベンチを使ってトライセプスエクステンションを行なうことで、可動域を増やすことができるため筋肉への刺激を高めることができます。

デクライン・トライセプスエクステンションは頭の位置から胸の位置に肘を曲げてウエイトを持ち上げることで、上腕三頭筋をメインに鍛えることができます。腕を太くしたいなら上腕三頭筋を鍛えるべきでしょう。

 

そこで今回はデクライン・トライセプスエクステンションの正しいやり方・鍛えられる筋肉・注意点を解説していきたいと思います。

 

デクライン・トライセプスエクステンションは「上腕三頭筋」をメインに鍛える

デクライン・トライセプスエクステンションは頭の位置から胸の位置まで肘を曲げてウエイトを持ち上げることで、「上腕三頭筋」をメインに鍛えることができます。上腕三頭筋は通称二の腕と呼ばれています。鍛えることで腕を太くする・腕を引き締めることができますよ。

 


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デクラインベンチはトレーニングのバリエーションを増やすことができるので、筋トレのマンネリ化の打破や多角的に筋肉を刺激することができるので、さらなる進化を求めるならおすすめの筋トレグッズですよ。

デクライン・トライセプスエクステンションの正しいやり方

デクライン・トライセプスエクステンションの正しいやり方をみていきましょう。

正しいやり方でトレーニングをしないとトレーニングの効果が半減したりしてしまいます。しっかり正しいやり方を押さえておきましょう。

回数・重量の設定方法がわからない場合はRM(レペティション・マキシマム)法を参考にするといいですね。

 

デクライン・トライセプスエクステンションの基本動作は

1.デクラインベンチを30度~45度にセットする

2.ベンチに仰向けになり、肘を曲げてウエイトを頭の位置で構える

3.肘の位置が動かないように肘が真っ直ぐになるようにウエイトを持ち上げていく

4.肘が真っ直ぐになるまでウエイトを持ち上げたら、ゆっくりと元に戻す

5.これを繰り返す

※8回~12回1セットを3セットほどを目安にトレーニングしよう

デクライン・トライセプスエクステンションを行なう際の注意点

デクライン・トライセプスエクステンションを行なう際の注意点をみていきましょう。間違った方法でトレーニングをしてしまうとケガの原因になったりします。注意点を押さえておきましょう。

デクラインベンチの角度は30~45度がおすすめ

デクライン・トライセプスエクステンションを行なうときはデクラインベンチの角度は30度~45度がおすすめです。あまりにも角度をつけすぎるとウエイトの扱いが難しくなってしまい、ウエイトを落とすリスクが高まります。

デクライン・トライセプスエクステンションを行なうときはデクラインベンチの角度を30度~45度で行ってみましょう。好みの角度を見つけてみてください。

肘を動かさないように注意しよう

デクライン・トライセプスエクステンションを行なうときは肘の位置が動かないように意識しましょう。肘を動かしてトレーニングしてしまうと負荷が逃げてしまい、トレーニングの効果が半減してしまいます。

肘を動かないように注意しながら肘を伸ばしてウエイトを持ち上げましょう。

可動域を意識しよう

デクライン・トライセプスエクステンションはデクラインベンチを使って可動域を増やして筋肉への刺激を高めたトレーニングメニューです。しっかり肘を曲げて、肘が真っ直ぐになるまでウエイトを持ち上げることを意識しながらトレーニングしましょう。

デクライン・トライセプスエクステンションで上腕三頭筋を鍛えよう!

デクライン・トライセプスエクステンションはデクラインベンチを使ってトライセプスエクステンション(フレンチプレス)を行なうことで、可動域を増やすことができるため筋肉への刺激を高めたトレーニングメニューということがわかりましたね。

頭の位置から胸の位置へ肘を曲げてウエイトを持ち上げることで、上腕三頭筋をメインに鍛えることができます。上腕三頭筋を鍛えることで、腕を太くすることができますよ。

 

デクライン・トライセプスエクステンションについてまとめると

  1. デクラインベンチを使ってトライセプスエクステンションを行なうメニュー
  2. デクラインベンチを使うことで可動域を増えるので筋肉への刺激が高まる
  3. 上腕三頭筋をメインに鍛えることができる
  4. デクラインベンチの角度は30度~45度がおすすめ
  5. 肘の位置が動かないようにトレーニングしよう
  6. 可動域を意識しながらトレーニングしよう