ダイエット停滞期を乗り越えるために食べる量を増やすチートデイを設けよう

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体重を落とそうと食事制限、糖質制限などを実施してダイエットを行なっていると思います。ただ身体を絞る、ダイエットをしているときにおそらく避けて通れないのが停滞期。誰もが通る道と言えますね。

ダイエット中の停滞期を乗り越える方法として「チートデイ」「チーティング」という方法があります。チートとは1週間~2週間に1度ほどカロリーを気にせず食べ物を食べる日を設けるというダイエット方法のこと。

身体は食べ物を食べないでいると少ないカロリーでも生活できるように省エネモードになります。チートデイを設けることで、省エネモードを解除することができます。

そこで今回はチートデイ、チーティングとは一体何なのなのか・正しいやり方を解説していきたいと思います。

 まずチーティング、チートデイとは

チートという単語には「騙す」という意味があります。つまり騙す日を設けるということ。

身体を絞る、ダイエットを行っているときは食事制限、糖質制限など食事の量を減らしたりしているはず。しかし身体は食事を少なくするとそれに適応しようとします。つまり少ないエネルギーで動けるように身体が次第に慣れていくのです。

これがいわゆる停滞期となってしまいます。ダイエット始めたては順調に体重が減っていきますが、次第に身体が少ないカロリーの生活に慣れていき、体重が減らなくなってしまいます。

なぜなら身体が防衛本能で「エネルギーを補給できない危機的状況」と判断して少ないエネルギーで動ける、いわば省エネモードに切り替わってしまうのです。

つまりこの危機的状況ではないと7日~10日に1度チートデイを設けて身体を騙すことで省エネモードをやめさせるという方法です

例えば普段は1日2000kcalの摂取量だった場合はチートデイに何も気にせず好きなものを食べて倍の4000kcalを摂取するといった具合。

もちろんその日、次の日辺は食べた分体重が増えます。しかしチートデイから2日後以降辺りからまた順調に体重が落ちていくといったもの。身体は危機的状況ではないと騙され、通常のエネルギー消費モードになるというメカニズム。

チーティングを行なうメリット・デメリット

チートと行なうメリットとデメリットをみていきましょう。

チーティングは停滞期打破とストレス解消ができる

ダイエットを続けていると停滞期が必ず訪れる。そのまま続けていればチートデイを設けずとも停滞期は去っていきますが、どうしてもストレスが溜まっていきます。

そこで食べないというストレスから解放されるためにチーティングを行うことで停滞期打破とストレス解消の両方を行うことができます。

チーティングにはリバウンドのリスクがあるので自己管理を徹底する必要がある

もちろんチーティングはいいことばかりではありません。失敗すればリバウンドのリスクがあります。

1度チートデイでドカ食いをして、そのまま反動で食べる量を減らすことができなくなってしまう可能性があります。

チーティングを行う場合は自己管理を徹底する必要がある。チートデイの次の日から元のカロリー制限をした食事に戻す自信がないならチートデイは設けない方が賢明

そして停滞期であることが重要です。明らかにカロリー制限をしているのに体重が減らない場合のみに行える行為。制限ができていなくて体重が減らないのにチーティングをすれば当たり前ですが、体重は増えてしまうので要注意。

自己管理ができるならチーティングは効果的

チートデイとは1週間~2週間に1度ほどカロリーを気にせず食事をする日を設けるということがわかりましたね。身体は少ないカロリーで生活していると次第に慣れていき省エネモードになってしまい、体重が減らなくなっていきます。そこでチートデイを設けて、身体の省エネモードを解除するというダイエット方法です。

チーティングはボディービルダーなどボディメイクのプロでも行っている行為。自己管理が徹底して行えるならチーティングは停滞期打破とストレス解消に最適な方法と言えます。

僕もこのチーティングを定期的に行っています。好きなものを食べる日を月に数回設けて、何も気にせず食べに食べます!もちろん次の日は体重は増えますが3,4日経てば元通りの体重に戻るので、そこからまた体重を減らしていけばいいので、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。

ただしチートデイの次の日にまた元のカロリー制限をした食事に戻せない、停滞期と勘違いしてチーティングを行わないように注意!

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