筋肉の役割・機能一覧

前腕伸筋群の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

前腕伸筋群(ぜんわんしんきんぐん)とは前腕の手の甲側にある筋肉のこと。主な役割として手首を手の甲側に曲げる・指で物を掴むときに働く筋肉です。鍛えることで手首の強化・握力の強化・前腕を太くすることができます。日常生活では手を動かす動作ではほとんどの場面で使われる重要な筋肉です。スポーツでは投げる・掴むなどのジャンルを問わず活躍する筋肉です。鍛えることで腱鞘炎などの手首・肘のケガの予防にもなります。

前腕屈筋群の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)とは前腕の手のひら側にある筋肉で、主な役割としては手首を手のひら側に曲げる・指で物を掴むときに働きます。スポーツでは手首のスナップを効かせる競技で活躍してくれます。鍛えることで握力の強化もできる手首・手の動きに大きく関与している筋肉です。

内転筋(内転筋群)の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

内転筋とは太ももの内側に位置する筋肉で、股関節を身体の内側に動かすときに機能しています。長内転筋・短内転筋・恥骨筋・薄筋を総称して内転筋群と呼びます。見た目の変化はもちろん、スポーツでも太ももを動かす動作に大きく関与しているため、パフォーマンスの向上をさせたいなら鍛えるべき筋肉です。

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

前脛骨筋とはすね部分にある筋肉で、主な役割としてはつま先をすね側に持ち上げるときに使われる筋肉です。鍛えることで蹴りの強化をすることができます。

脊柱起立筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは背中の背骨に沿って首から腰辺りにある筋肉のこと。主な機能としては背中を反らす・腰を後方に曲げる動作を行なうときに使われています。また体幹やバランスを取るときにも働きます。

下腿三頭筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

下腿三頭筋(かたいさんとうきん)とはふくらはぎ部分にある筋肉のことで、つま先を伸ばす動作をするときに使われている筋肉です。主な機能としては背伸びや地面を蹴る動作をするときに使われています。

腹斜筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

腹斜筋とはお腹の横部分にある筋肉のこと。主な働きは身体を横に傾げる・身体をねじるなどの動作を行うときに働く筋肉です。スポーツなどの場面ではとくに身体をねじる強化をしたいなら鍛えるべき筋肉でしょう。

中臀筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

中臀筋とはお尻から腰付近にある筋肉。股関節を旋回させる・足を開く・足を高く上げるときなどに使われる筋肉です。中臀筋は太ももを動かすときに使われる筋肉ですが、大腿四頭筋→大臀筋→中臀筋というように連携して使われることが多く、股関節の旋回を強化したい場合はこれら全ての筋肉を鍛えることがさらなる強化につながります。

大臀筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

大臀筋(大殿筋)はお尻の大部分を覆っている筋肉。主な役割としては股関節を動かす・太ももを上下させる運動をするときに働いています。スポーツでは大きく足を蹴り上げるときなどに活躍するので、格闘技における蹴りなどの動作で力をとくに発揮します。

腹直筋の役割と機能!鍛え方・ストレッチ方法も解説

腹直筋はお腹の真ん中付近に位置する筋肉。鍛えることでシックスパックと呼ばれる、6つに割れたお腹を作り上げる筋肉として有名です。腹直筋の主な役割としては仰向けの状態から起き上がるなどの動作で働きます。スポーツでは前にかがむ・バランスを保つなどのほとんどの場面で機能している重要な筋肉です。

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